なかまつ農園より

なかまつ農園とは

なかまつ農園とは


なかまつ農園は、紀伊半島の中央部にある『みなべ町』で梅の栽培から梅干の製造・販売をおこなっています。
美しい海・空・緑に囲まれており、たいへん温暖な気候となっています。
みなべ町は江戸時代初期から梅の栽培が行われている伝統ある産地で、梅の生産量はもちろん日本一となります。
このなかでも、戦後みなべ町で開発された品種『南高梅』がブームとなり、今では梅イコール南高梅というほどの知名度があります。

みなべ町の風景

この地において、なかまつ農園は梅の栽培を始めて70年以上の歴史があり、梅とともに成長してまいりました。
今は、南高梅の生産に注力しており、なかまつ農園の代表商品となっています。

南高梅の木

なかまつ農園では白干梅だけを作っています。
白干梅とは、材料に梅と塩だけを使った、昔ながらのすっぱい梅干で添加物など余計なものは一切入っていません。
最近お店で見かけるのは、様々な方法で調味された、口当たりのよい梅干ほとんどです。
しかしながら、白干梅のような昔ながらのすっぱい梅干が好きな方もたくさんおられます。
このような方々に、本物の梅干をお届けできるように頑張っています。

梅干


   なかまつ農園の梅作り



梅の苗木

なかまつ農園では、梅の苗木から育てます。この状態から、梅が本格的に収穫できるようになるまでは10年程度かかります。
梅の花

1月下旬から2月中旬までが見ごろとなります。梅の花は香りが強く、辺り一帯が梅の香りに包まれます。
梅の実

花が散った後、梅の実と葉が出てきます。6月初旬にかけてぐんぐん大きくなっていきます。
梅の収穫

樹の上で完熟した梅が自然落下します。この梅を収穫して、その日のうちに桶に漬けこみます。
完熟しているため、傷むのが早く、収穫を1日でも休むわけにいきません。
梅の選果

梅の実の大きさを分けて、それぞれの大きさに揃えます。
このとき、傷がある梅を選別します。
梅の漬け込み

梅の実の大きさにより、別々の桶に漬けこみます。
このとき、長年培ってきた経験と感覚を駆使し、塩分を少しづつ調整していきます。
最終的にはおおよそ20%程度の塩分となります。
梅の天日干し

桶のなかで1か月程度寝かしたあと、三日三晩天日干しをおこないます。
これについても、天気、気温等を勘案し、長年の経験より最適なタイミングで取り込みを行います。
梅の樽詰め

天日干しした梅干しは、再度選別しながら、一度大きめの樽に詰め込みます。
このとき、梅干のランクをA~Cに分類します。
商品の箱詰め

なかまつ農園が販売する梅干しは、樽から一度取り出して、発送用の小さい容器に詰め替えます。
このとき、樽の中で皮が破れてしまってる梅干もあります。
この、皮が破れた梅をつぶれ梅として販売しています。
商品の発送

こうして、皆様のもとに梅干を発送しています。


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